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ベビーマッサージ用オイル

ベビーマッサージに適したオイルは、低温圧搾、有機農法、さらに添加物や合成香料や保存剤がいっさい混ざっていない100%天然成分から作られている純粋な植物オイルです。
アロマオイルなどは赤ちゃんには刺激が強すぎるため使用しません。

純粋な植物オイルには脂肪酸、ビタミン、ミネナルなどの栄養素が多く含まれています。
またこれらには栄養素も分子の小さいものが多いため赤ちゃんの肌に浸透しやすくなっています。
また、指しゃぶりなど口に入れても危なくないように無添加なものを選びましょう。

純粋な植物オイルの中でも、特によく使用されているオイルは、

  • スイートアーモンドオイル
  • ホホバオイル
  • グレープシードオイル

これらが、ベビーマッサージオイルとして一般的に言われているものです。
植物オイルは大量生産できないため価格が少し高めです。
安くて使いやすいオイルはグレープシードオイルではないでしょうか。
刺激が少なく、肌と同じ成分といわれているスクワランもおすすめで、こちらは肌への浸透が早いです。

また、安い価格で手軽にできるものとして、太白ごま油もおすすめで、こちらは、手軽にスーパーで購入できます。
食品売り場でも見かけますが、できることならマッサージ用の製品を使用してください。
いずれにしても赤ちゃんのお肌に直接触れるものなので、その子に合ったものを選んでください。

オイルの保存方法

ベビーマッサージオイルは植物油なので開封するとすぐに酸化してしまいます。
そのため、きちんと遮光瓶に入っているものを選んだほうが良いでしょう。
遮光瓶でないものは遮光瓶に移し替えて保存し、開封後はできるだけ早く使いきります。