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ベビーマッサージのポイント

ベビーマッサージをするときに気をつけておきたい注意点をご紹介します。これに気をつけておけば、ママも安心してマッサージをしてあげることができるはずです。

やさしくタッチ

ベビーマッサージをするときの赤ちゃんへのタッチは、やさしく、滑らかにを心がけましょう。
オイルを使ってマッサージすることで、肌への刺激が少なくなります。
肌の弱い子は肌にあったオイルを使ってあげるようにしてください。

余裕を持ってゆったりと

ベビーマッサージをする時間帯を決める必要はありませんが、気持ちに余裕のあるときがいいでしょう。
基本的には毎日してあげる方がいいですが、「忙しいけど、やらなくちゃ!」などと義務感でやるのは逆効果です。
時間がとれないときには、オムツ替えのときにちょっと足を揺らしてみたり、足の付け根をマッサージする、という程度でかまいません。気分が乗らない日や、赤ちゃんが嫌がるときにやる必要はないでしょう。
ただ、ベビーマッサージを始めたばかりの人は、できれば1ヶ月くらいは毎日続けてみてください。
これは、マッサージをする「手」を作るための時間です。この間にだんだん手首や指がなめらかに動くようになり、快適なマッサージができるようになります。

慣れてくると無意識に手を早く動かしてしまいがちですが、マッサージはゆっくりと行うほうが効果的です。
一度深く深呼吸をして、できるだけリラックスした状態で赤ちゃんに触れてあげるようにするといいでしょう。

部屋の温度に気をつけて

寒い季節は部屋を十分に暖めてから行いましょう。
日だまりの中でのマッサージも気持ちがいいものです。
どうしても寒いときなどは無理して裸にせず、おむつだけ外して下半身のマッサージをするとよいでしょう。

オイルはたっぷり

夏は、オイルを使うのに抵抗を感じるかもしれませんが、むしろ、オイルをたっぷり使ってマッサージしたほうが、汗腺が開きやすくなって代謝がよくなります。
マッサージのあとのお風呂はとても気持ちがよいので、お風呂に入れる前の時間帯にするといいかもしれません。

植物オイルは酸化しやすいので、マッサージ直後、充分にオイルが吸収されていないうちに外出するようであれば軽くシャワーを浴びさせ、オイルを流してください。
オイルのついた肌を夏の日ざしに直接触れさせるのは避けてください。