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baby-ma!(ベビマ) トップ > ベビーマッサージの手順 3.おなか

3.おなかのベビーマッサージ

おなかのマッサージは特に便秘がちな赤ちゃんにおすすめです。
便秘に悩んでいる赤ちゃんには回数を増やしてあげても良いでしょう。
気持ちよくなっておしっこやウンチが出てしまう赤ちゃんもいるので、厚手のタオルなど敷いて対策をしておきます。
また、男の子はおしっこが飛ぶので、小さなタオルを股間にかけておくのも対策のうちです。

それでは、軽くおなかに手をあてて、軽くおなかに手をあてて「ベビーマッサージしようね」などと声をかけましょう。
最後まで終了したら、マッサージをしたおなかの部分を両手で包み、足先まで両手をすべらせ「これでおなかのマッサージ終了」など声をかけます。

【おなか1】

回数 手のひら全体を使って、6回くらい。
ポイント やさしくなでてあげるマッサージ。
  1. 肋骨の下あたりに右手をあてましょう。
  2. そのまま右手の手のひらをおなかに合わせて丸め、やさしくおなかの下までなでましょう。
  3. 同じ要領で左手を入れ替えて繰り返しましょう。

【おなか2】

回数 手のひら全体を使って、5回くらい。
ポイント 両足を固定した時激しく嫌がったら、途中で中止して抱っこしてあげる。
  1. 片手で赤ちゃんの両足を軽く持ち上げて支えましょう。
  2. もう一方の手を肋骨の下あたりに置きましょう。
  3. おなかのふくらみに合わせて、手のひらをあて、おへその下までなでましょう。

【おなか3】

回数 両手の親指の腹を使って、おへそからわき腹まで5回くらい。
ポイント 力の入りやすい親指は強く押しすぎず、最初はなでるような感じで行う。
  1. 両手の親指の腹で、おなかを両わきから包み込むような感じでおへその横にそろえてのせましょう。
  2. もう一方の親指と人差し指の腹で、手の指を1本ずつ軽くつまむようにもみましょう。
  3. 両手の親指を同時に両わき腹までなぞるようにスライドさせましょう。

【おなか4】

回数 真ん中3本の指の腹を使って、各動きを5回くらい。
ポイント 英語の「I LOVE YOU」にちなんだマッサージ。
  1. 3本の指の腹を使って、おなかの右側に「I」を5回描きましょう。
  2. 逆さまの「L」を描くように、おなかの「左上→右上→右下」を5回描きましょう。
  3. おへそまわりをおへその「左下から右下」に逆さまの「U」を5回描きましょう。

【おなか5】

回数 両手の5本の指の腹を使って、5回くらい。
ポイント やさしく5本の指を使って、ゆっくりとピアノを弾くようなタッチで指先を動かす。
  1. 片方の手をおなかの左側に置きましょう。
  2. もう片方の5本の指を使って、おへその上を通るように親指→人さし指・・・と順番に指の腹で軽くタッチしましょう。