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baby-ma!(ベビマ) トップ > ベビーマッサージの手順 4.胸

4.胸のベビーマッサージ

胸のベビーマッサージには肺と心臓の調子を整える効果があります。
肋骨をさする際には肋骨はカーブしているので肋骨と肋骨の間(肋骨隙)をさするようにしてあげてください。
肋骨に沿って横隔膜もなでてあげるとより効果的でしょう。

それでは、軽くおなかに手をあてて「ベビーマッサージしようね」などと声をかけましょう。
最後まで終了したら、マッサージをした胸の部分を両手で包み、足先まで両手をすべらせ「これで胸のマッサージ終了」など声をかけます。

【胸1】

回数 左右全ての指の腹を使って、5回くらい。
ポイント ママの両手が赤ちゃんの体から離れがちになるので、そうならないように注意する。
  1. 胸の中央に両手を置きましょう。
  2. 両手の指先の腹でハートを描くように肋骨から両わき腹まで指先をすべらせましょう。
  3. そのまま両手で両わき腹から胸の中央まで軽くなで上げましょう。

【胸2】

回数 手のひら全体を使って、左右5回ずつくらい。
ポイント 肩まで手をすべらせる時、ツメで赤ちゃんのあごをひっかかないように注意する。
  1. 両手をおなかの下のほうに置きましょう。
  2. そのまま右側の肋骨に右の手のひらをあて、左上の肩の位置までなで上げましょう。
  3. 肩の位置までなであげたら軽く肩をつかみ、元の位置に戻しましょう。
  4. 左右の手を使って、胸をクロスするようにマッサージしましょう。
  5. 同じ要領で左手も繰り返し行いましょう。
  6. 全て終わったあとは一気に両手を胸→足先まですべらせて終了しましょう。